春が来た

枝垂れ桜

先だって3月18日付けで「桜咲く頃」の題で書きました続きです。 21日に再訪してみました。 ソメイヨシノは未だまだですが、ここのしだれは満開と言っても過言でない咲き方でした。 見物されている人はチラホラ程度で、これから押し寄せてくるんでしょう。 ニュースでも東京で開花宣言されたと言ってましたが、このへんでは早い木でも先端がピンクがかった程度です。 毎年この枝垂れ桜を見に来ますが今年ほど早くはありません。 いつもは遅めの見物だったのでソメイヨシノとシダレと両方を見られたんですが今年はシダレだけで我慢します。

うぐいす

帰り道川沿いを歩いてみた。 水も暖められているのか鯉が泳ぐ姿も何箇所かで確認できました。 なにやら聞き覚えのある鳥の鳴き声が聞こえて来ました。 ホーホケキョとね。 土手沿いに葦原が広がっていますがこの葦原に葉が落ちた木があり鳥の姿が確認できました。 遠目ですがスズメくらいかな、この鳥がさえずっているらしい。 私が近づいていくと飛び立ち、鳴き声も止みましたのでこの鳥がうぐいすなんでしょう。 いままでにも何度か鳴き声は聞いたことがありましたが姿を見たのは初めてです。 しかしこの鳥、翼はスズメと同じような色でした。 飛んだ時に翼が広がり背中から腹まわりが見えましたが、明らかにすずめとは違う黄色っぽい色で、たとえれば柿の色に近いような明るい色と見えました。 間近で見たわけでもなく、ほんの2〜3秒だったのでこんな色と断定はできかねますけどね。 自信はありませんがあのうぐいす色では無かった、しかし間違いなくホーホケキョと鳴いていました。 うぐいすはうぐいす色ではないのか調べたらどうやら見間違いではなかったようです。 ウグイスの鳴き声が林や森の中で聞いたことはありましたが、こんな広々とした葦の原で聞いたのは初めての経験です。 梅にうぐいす は春を告げる鳥うぐいすに梅が似合うからと言われてます。 でも実際は地味な羽の色でした。 事実は小説より奇なり を思い出しました。
しだれ桜

うまい写真じゃないね

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