春の陽気

からし菜摘み

昨日は暖かい陽気に誘われて、からし菜摘みとしゃれこんだ。
場所は田んぼの用水路的な小川の土手を行ってみたが、摘んで帰るほど生えていなかった。
それだったら場所を変えようと池の方へと散歩がてら行ってみた。
正解でした。食べごろの柔らかそうな葉と茎を摘んで満足顔の我がつれあい。

菜の花も

これだけで良しとしないのもつれあいだ。
菜の花も摘んで帰りたいとの仰せ候(おおせそうろう)
以前摘んだことのある川べりを歩いてみたが数センチ程度のものしか見当たらなかった。
未だ時期的に早いとは思えない。
不作?
川の中洲的な場所には食べごろの菜の花が咲いているのが確認できた。
中洲に行くには水の流れを飛び越えるか靴を脱いで流れに濡れながら歩くかしなければならず諦めざるを得なかった。
まー、からし菜の収穫があったから良しとすべきだ。

春の感じ

農家の庭先にしだれの木にピンクの花を付けて咲き誇っているのが見えた。
もうー桜かな?早すぎるよ。
梅にしては遅めだし、桃かしら?と確認できずに花を見上げて通り過ぎた。
久しぶりのコースだから沿道の景色も物珍しく写ったもんです。
お寺さんの敷地の中に新しい建物がありました。
昨年はなかったはず、ということは新築間もないということだ。
窓はなさそうだが、しっかりとしたお寺さんにふさわしい建物だ。
そばに行って確認するほどの興味もないので素通りしました。
農家の庭先で菜の花が真っ盛りの状態で見事に咲き誇っていました。
昨年お世話になった川べりの菜の花はなぜ咲かなかったのかな?
疑問に感じながら菜の花畑を指を加えて通り過ぎざるを得なかった。
こんな田舎だが、毎年同じ風景と思っていても変わってゆくもんだと変なところで感心しましたね。

諸行無常
この世に永久に不変はないとの教えですが、今回の場合に用いるには無理ですかね。

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