恒例の時期

墓参り

昨日愚妻に誘われ墓参りでした。 お彼岸の入りは今日ですから1日早く墓掃除。 私どもの墓参りは、混雑する前に済ませるようにしてます。 本来墓参はご先祖様の供養にお参りするのが趣旨なんでしょうが、私個人としては墓掃除でしかありません。 彼岸入り前だというのに、結構大勢の人が来ていました。 もちろん、ご想像の通り私ら夫婦と同年代かその前後、そー離れていない年頃の方が多かった。 当然ですね、平日で午後も早い時間帯ですからお勤めの現役の方は休みの方も少ないでしょうからいません。 お子さんだってまだ学校や幼稚園でお勉強でしょう。 時間に余裕のある人はご老体ばかりとなるんですね。 春のお彼岸は雑草もあまり生えておりませんので、楽なお参りとなりました。 五行歌っぽいのを披露します。 彼岸の入りか 毎年やってくる恒例の日 我は忘れしところアナウンスにて思い起こす 無信心者で、ものぐさな のんべ野郎は罰当たり 地獄に落ちたのんべは 閻魔様の前で 言い訳しきり 仕置は軽めで済ませてくれ 親に合わせる顔もなし

こぶし咲く

帰途道路から見える木に白い花びらがそろそろ咲き始めんとしているのが見えます。 こぶしと木蓮の違いはどのように見分けてますか 我流ですが小さいのがこぶしで、大きめな花びらが木蓮だと思い込んでいます。 こぶしの方が早く咲くような感じを持ってますが正しいかどうか分かってません。 この花を見ると若い頃に勤めていた時代を思い出します。 年度末でお客さん巡りで超多忙な時期を過ごすのが恒例となっていた時期でした。 車で移動しながら順番を決めて廻るんですが、窓から見えた多くはこぶしや木蓮でした。 地方担当の営業マンで上司から「未だ終わらないのか、何日かかるんだ」嫌味を言われながら過ごした若い時代です。 花をみて思い出すことって実は風流なことが多いんでしょうが私は超多忙な時期を思い出すだけだ。 千昌夫が歌っている北国の春に登場するこぶしは私が飛び回っていた時代より後っだった。 だからこの歌を口ずさみながら運転していたことはありません。 こんな格言がありました 年年歳歳(ねんねんさいさい)花相似たり(はなあいにたり) 人は変わってしまうけど花は毎年同じように咲く。自然の営みはおおらかだということかしら

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