スタート

年度初め

今日から4月、年初めとは違った意味合いでのスタート。 気分一新、今日より始めようと心新たにした人も多かろう。 あたらしい職場の指定された集合場所に集まって、なにやら催しに参加している人もいるでしょう。 サラリーマン生活に終止符を打って既にひと昔前のこととなってしまった身には、新入社員を迎える術(すべ)も状況にも疎く(うとく)なってしまった。 でも、やはり4月1日と聞くと老いぼれでも身が引き締まるような気分になる。 今日こうして更新をしようとキーを叩く気になっているのもその現れかもね。 前回風邪の話を書きましたが、今日も決して気分爽快というんでもないんです。 でも、やらなけりゃーと気合を入れ直してみた。

どんなスタートか

天気予報では西日本では雨模様であいにくのスタートという方も少なくないでしょうが、雨降って地固まる、ですね。 幸先の良いスタートだけでは長続きしないかもと、天が与えた試練でしょうか。 ゴールを見据えることも必要でしょうが、それは今ではない。 今はスタート位置に着いたばかり、高ぶる気持ちを抑えながら偉い人からの激励に心躍らされていることでしょう。 同期の桜の人となりも少々心配しながらも、うまくやっていこう、負けるもんかの気持ちかな。

収めはいつもどおり

春爛漫の季節、なにかすべてのものが躍動し始まるような感じさえします。 同じ字でも意味は異なりますが天真爛漫という言葉も思いつきました。 いずれも爛漫とは内から溢れでて誰にも見て取れるようなさまと書いてあった。 話は変わりますがこの爛漫の爛はパソコンで打つから即表示できますが、手書きだったらこうすんなりとはまいりません。 この爛の字の門構えの中の字は東に似てますが「柬」で読み方は音でカン、訓でイサメルだそうだ。 私はこの字の読み方はを「カンゲン(諫言)する」という字だと勘違いしながらも「カン」で引いて探し当てたという絞まらない話もついでに披露させてください。 この字の解説をわざわざしたのは、燗酒の燗に似てるなと一瞬思いついたからです。 いきなり爛と燗は似てます、と書いても何のことか解らないと思って回りくどいことを書いた次第です。 落ち着くところへたどり着いたところで 一件落着

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