身勝手な思い過ごし

新聞の読者相談コーナーより

新聞に目を通しながらこんな思いにとらわれたが分をわきまえない身勝手な思いだ。
相談内容は省略しますが、これに対する回答が私のブログにも該当するんではないかと気がついた次第。
その回答の中に「三島由紀夫レター教室」という本に書かれていると指摘されていたことから始まった。
三島さんの著作書の一節にあるそうだが「作者から読者への手紙」に書かれていると紹介されていた。
もう少し具体的な内容は
ー手紙を書くときには、相手はまったくこちらに関心がない、という前提で書きはじめなければならない。世の中の人間は、みんな自分勝手の目的に向かって邁進しており、他人に感心をもつのはよほど例外的だ、とわかったときに、はじめてあなたの書く手紙にはいきいきとした力がそなわり、人の心をゆさぶる手紙が書けるようになるのですー
と書かれているそうだ。
そこで、市の図書館にこの本があるどうか検索してみた。
ありましたが、貸出中ですぐには借り出すことはできなかった。
読まずに引用するのはいかがなものかとひんしゅくを買いそうですが、思い立ったが吉日とも言いますのでお許しを願っておきます。

はまった

回答者からの指摘で感じたことを書きますと、この手紙を弊ブログと置き換えてみるとピタっとはまります。
他人のさして珍しくもなく、参考にもならず、面白くもない話に関心を持ってくれることはあり得ない。
他人に関心を持つことは例外との指摘も目をさましてくれた一節でした。
これを理解できたら人の心をゆさぶるブログが書けるようになるとの指摘。
この一節はそうは問屋が卸さないと思いますね。
知識を得、例を知り、洞察力も高めた時にその思いというか創造した文を表現できたら三島先生のご指摘のようになるかも知れませんが、私は努力する気も起こらないだろうなー、ヤル気スイッチはどこにあったかなー。
所詮は実力不足ですから。
なぜピタっとはまったと喜んだんだろう、自分でも分かっていないんです。
更新にと、あせっているからかな・・・
それほど切羽詰まった精神状態でないのになぜだろう。

妄想かな

弊ブログの評判が高まったらと妄想してみたかったのかも知れません。
辞書によれば、自分で考えだして事実だと信じこんでしまうこと、だそうだ。
例え妄想の世界であっても評判が高まったとしたら、なんかメリットあるのか?
本名を公表しているわけじゃないから有名人にはならない。
このブログでアフェリエイトでもやっていれば儲かるかも知れないが、これもないよね。
ただ一点として、自己満足は多いに得られそうな気がします。
満足感が高まれば、更新に対する意欲は増すかも知れませんがテーマ探しに悩むことでしょう。
分相応に風が吹く
と言います。
私の実力と立場に応じて生きればいいんだそうで、弊ブログはこんな程度で高望みしないことにしました。

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