つっかえ棒に助けられ

人は支え合って生きていると言う意見もあるようですね。
私は支える方ではなく支えられる方に分類されているんだと思っている。
つっかえ棒に支えられ、しのいでいなければならないのはしんどい。
変な言い回しとなりましたが、足腰が痛くて何かに掴まっていないと耐えられないことが多くなってきたからだ。
その原因は脊柱管狭窄症。
整形外科で確認できたのはおおよそ1年半前。
歩けるなら様子を見ましょうとなってそのまんま。
そろそろ痛み止め薬も残り少なくなってきたので再診をお願いしに行かなければと・・・

毎日5キロほど歩いてはいる。
途中でシビレたり痛みが増したりすることはしばしばあります。
その時は膝の屈伸運動でごまかして続行。
帰ってから部屋で寝転んだまま腹筋したり、膝を中心にストレッチ体操らしき曲げ伸ばしをしてます。
なにもしないよりはマシって程度の考え方で実行中。
効果はほとんど無いに等しい。

痛みが酷いのは朝方だ。
洗顔時腰を曲げるがこの時が一番感じるね、イテテテー。
洗面台に体を預けて、いい加減に洗ってお終い。
朝は洗面台に、昼間は近くにある壁や柱、外にいたら立木でもベンチの背もたれでも何でも良いんだ。
掴まれば体重を預けることによって痛みをそらすことができる。
つまりつっかえ棒と同じ役目ってわけだ。
これこそ支えられ放しの我が身ってところだ。
相手を支えて恩返しなんて出来ませんよね、無機質な物体なんだから。

病も自分だけに与えられた運命とあきらめましょう。
運否天賦(うんぷてんぷ)
上手く行くか悪い方へ転がるかは天の神様次第と解釈しました。

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