刺激を求めたつもり

お日様に誘われ散歩

一昨日、刺激を受けなければ書く材料は手にできないと話しました。
そこで、昨日からし菜摘みに近くの川までお散歩。
「まだ早いだろう」と女房と話しながらも毎年摘みに行く場所へと到着。
案の定、早すぎましたね。朝は零下迄下がる日が続いているんだから、からし菜としても芽を出すまでには参らないようだ。
気温はさほど高くはないが、風もなくお日様が一面を照らしているから思ったほど寒さは感じない。
収穫ゼロであっても気分は悪くないさ。
おっとと、なんとか食べられそうな株が見つかった。
女房殿にっこり相好を崩して摘み始めました。
やっとひとにぎり程度しか摘めませんでした。
でも、収穫があったことはやっぱり嬉しい。

春はまだか

河原も青いものは殆ど無く枯れ草ばかりが目立ちます。
そばの田も稲の切り株だけが並んでいて準備段階の耕す作業も手付かずのままだ。
水も引かれてなく乾いた姿はあわれだ。
春はまだまだ先です。
と言っても通りすがりの家の梅、紅梅は満開だったし白梅もちらほら咲いていた。
梅の見頃とからし菜摘みは同じ頃だったかしら。
からし菜は摘んでもまた新たな芽を出して採集も2度3度できますからね。
楽しみは先に取っておきましょうか。

仕事にあらず

暇な隠居が刺激を求めるのはせいぜいこの程度のお遊びでしかない。
隠居仕事と世間様から言われますが、まさに的を得た言い方だ。
からし菜摘みを仕事と言うにははばかれる。
そう、隠居仕事は生計に直接関わるわけではないから気楽なもんだ。
無理して書いたらこんなものになっちゃた。
分相応に風が吹く
年寄りができることと若者でなければ・・・は、区別されるべきですよね。

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