世迷い言

社会はどう変わるの

便利な世の中、AIが実力を増してきて人間の出る幕が無くなって来つつあるようだ。
AIは人間を超えるのか、という論争も目にします。
たとえ超えなくとも、AIに頼りっきりになってしまわないか、この点はどうなるんでしょうね。
もし、頼りっきりなれば人間は無用の存在となりロボットによって地球上から消滅させられるんでしょうか。
人間が自信もプライドも失いないAIロボットから邪魔者扱いされ、姥捨山に放り込まれるようになったら、「ハイそれまーでよー」でしょう。
こんな世になったら、人間は近い時期絶滅危惧種に分類されてしまわないかと心配して夜も眠れません。
なーんちゃって、こういうのを世迷い言って言うらしい。
私なんぞ仮にそうなってしまおうとも、後期高齢者に分類された身としては恐れる必要は全くと言って良いほどありません。
そうです、時間的にそんな場面に遭遇する機会は無さげです。
でも覗いてみたいなーとも思います。

頑迷

最近の世の中、生産性がどうとか、てな話題もあったようです。
生産性の無い人・・・とおしゃった議員さんがいました、この意見が世の中を席巻するようになったら女性だけの問題ではなく、我々シニアも対象と取られかねません。
確かに生産性は乏しいだけでなく、お荷物的な立場に置き換わってしまったようにも思えます。
若い方の稼ぎで世の中が回っていることを認識せざるを得ないと思います。
現役時代に積んであった貯金もそろそろ使い切ってしまたように思いますし、加えて病院のお世話になりっぱなしですものね。
現状を振り返ってみたら姥捨て山行き候補者と言われても反論出来ないかも。
これじゃーAIになすりつける以前の問題のようだ。
亀の甲より年の功と言いますが、いろんな場面で年の功を発揮されている方々もいます。
私は功を発揮できずにいるから、こんな後ろ向きな考えに陥るんですね。
妄想を抱いて物の影に怯え、耐えることだけしか出来ていない。
頑迷固陋、つまり頑固になって自己主張を繰り返しているだけで益々嫌われますね。
老いては子に従え
我を張るな、進化を認識せよでしょうか。
他人に通じないことをクドクドつぶやいてるさまを世迷い言というそうだ。
偶然見つけたこんな歌、これによれば上から読んでも下から読んでも同じ回文ですってヨノナカバカナノヨ。

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