ガンバレ、陰ながら応援した

ウイークデーでも公園で遊ぶ子

今日も風のせいかも知れませんが公園には2組の親子しかいませんでした。 子供が丸い輪になったハンドルのようなものに取り付いて、猿が枝から枝へと渡るのと同じような格好で、遊具の輪から輪へと移ろうとしています。 小学生のようにも見えますが学校は休みではないから幼稚園児かしら? この時間では幼稚園でも帰宅時間とはなっていない。 もしかして風邪とかインフルエンザで学級閉鎖? そんな詮索(せんさく)は意味がない。

あきらめない

とにかくその子は輪から輪へと移るのに一生懸命だ。 なんせ腕力とか握力は不十分だから1個目から2個目にはなんとか移動できるがその次には落下してしまいます。 しかし、このおチビさん頑張り屋さんです。 あきらめずに度々繰り返し挑戦し続けていますが3個目への移動に失敗続きです。 私も離れた場所から立ち止まったまま成り行き如何と気になって見守っていました。 見守りたい雰囲気を感じたんです。 この子の保護者らしき母親はスマホをいじりながら手助けはしませんし、応援とかアドバイスもせず、かと言って見守っているようにも見えません。 成り行き任せって感じです。

やりました

とうとう3個目に移動出来ました。 私も思わず「ヤッター」とつぶやきました。 人ごとながら失敗しても粘り強く頑張ったおチビさんに拍手してしまいました。 おチビさんこちらを見て怪訝(けげん)そうな顔をしてました。 私はことの次第を見届けたから、ようやく自分に課したウォーキングの再開です。 おチビさんには不似合いかも知れませんが 一念岩をも通す 将来有望な社会に大いなる貢献をしてくれるかも知れません。大げさでしたかね。

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