緊急入院手術

2月9日雪の降る日でした。
嘔吐、便秘、腹痛が重なって、こんな雪の降る中なのに病院へ行かざるを得なかった。
待つこと30分ぐらいだったでしょう。
診察を受けた結果Dr.曰く「このまま入院して下さい」
病名は仮に腸閉塞となりました。

仮とは、診察段階でDr.は既にガンを疑っていたようだが、私どもへの配慮が働いたようです。
なぜかと言うと、入院後手術をするに当たって我々(家族も一緒)への説明の段階で、症状からガンと判断したとのことでした。
しかし、この段階で採取したサンプルにはガン細胞は見つかっていないと言う。
とにかく入院させられ、飲食不可にとどめ置かれてベッドに縛り付けられた状態で3週間を過ごしました。
飲まず食わずで過ごしたのが手術前11日間、お陰で6キロも体重が減ったしまった。
手術は女房・子供らが手術の日に待機させられ7時間も呼ばれるまで待たされたんだそうだ。
摘出した大腸は20〜30センチほどだった由。
もちろん本人は一切知りません。

詳しくは次回に譲ることにしましょう。
本日午前中に退院して一休みして、いえの周りを歩いてから身体の調子と相談しながらパソコンにスイッチを入れた次第です。
正直投稿できるか心配しながらやってます。
取り敢えず何故長期間お休みしたのかをお知らせいたしたく書き記しました。

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