手術完了

待ちくたびれた

昨日、我がつれあい手術を受けた。
開始予定15時が15分遅れで手術室へ移動。
手術室から自室の部屋へ戻ったのは18時10分頃。
手術中は待機せよとの仰せによって14時から待たされ、くたびれた。

術後の説明

主治医から手術の内容を説明受けたのは17時40分ごろで、話の内容は
手術時間は1時間と5分だった、
(摘出したヘルニヤは直径3センチ、高さ4センチほどの透明のガラスビンに入っていた。
肉の脂肪分のように見えた。)

色が茶色っぽくなっていたが、先生によれば新しいヘルニヤではないとのこと。
(ヘルニヤとしてできてからどの程度の時間が経ったのか分からないが痛みをこらえながら永い期間体内にて存続させていたんでしょう←これ俺の適当な思い込みだ)
硬い骨も一部を削り取ったので再発するかも知れないが経過観察してゆきましょう。
これによってしびれとかが出るかも知れません。
再発防止には姿勢をまっすぐにして過ごすように注意して下さい。
今度の土日はゆっくり病院で養生させましょう。
以上が先生のコメントでした。

やつれ

土日を養生日にしたのは、帰すと私が今までと同じように家事仕事をやらせてしまうから養生にならないよと、先生がご配慮下さったのかしら。
私への説明後すぐに戻って来なかったのは血圧が高めで手術室内で経過観察していたらしい。
部屋に戻ってから私は室外へ出ろと看護師に言われた。
なにやらつれあいに処置を施してくれていたようだ。
入室が許可されつれあいと一言二言話を交わして様子を見た限りでは、やつれはあるが受け答えもしっかりしていたので安心した。
私が部屋にいる間に先生が様子見に来られた。
先生も患者の様子を確認して「明日管を抜きますね」と声掛け退出。
まずは一安心です。

私も腹が減ったので帰宅です。
もちろん、まっすぐ帰れなかった、のんべ得意?の寄り道です

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