パソコン切替器

使用頻度が極少ないwindowsパソコンとメインに動かしているLinuxパソコンの2台を使っているが、このパソコンにマウス、キーボード、スピーカーとプリンターを接続させている。
周辺機器とでも言うんでしょうがマウス等は1セットです。
この周辺機器をwindows機とlinux機で共用しています。

部屋を片付けながらパソコンを移動させるのは配線等が面倒くさいもんです。
切替器なしでせめてマウス、キーボードだけでも共用できないかと思いつきで実験してみました。
USBハブポートがころがっていましたので、こいつにマウスとキーボードを接続してパソコンを起動させてみました。
問題なく動きました。
当然ですよね。マウスもキーボードもパソコン本体のUSBに接続されているんですものね。

USBハブのパソコン側の接続ですが、起動済みのwindows機パソコンからUSBハブを引き抜いてLinux機に刺し込んでも問題なくマウス、キーボードが動作するかを試してみたら何ら問題ありませんでした。
両機を作動させていても、ケーブル1本を夫々のパソコンに切り替えてUSB接続するだけで、マウス等の機器は動作しました。
切替器なんて使わなくても2台のパソコンを起動させられた。
なーんだというのが実感です。

言い忘れましたがモニターはデジタル式ケーブル接続とアナログケーブル接続の2つがあるモニターなので夫々のパソコンに接続されてます。
モニターの画面切り替えボタンを使っていますので、最初から切替器には依存していませんでした。

プリンターも試しに印字したらできましたが、USBポートがACアダプターで電源供給されていないと不安定になると書いてあったのでAC電源付きのハブに接続させてます。

スピーカーはパソコンの端子から夫々ケーブルを配線しておき、スピーカーの端子にパソコンによって接続を切り替える必要が出ますが、私の場合は問題とはなりません。
当面これでやってみます。
もっと早くこの事を知っていたら安上がりに済んだものをとガックリでした。
後悔先に立たず

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