同情を狙ったのではない

前回の「結果はガンだった」で友人から励ましのメールを頂戴した。
この場で、ありがとうございますと御礼申し上げます。
公開した意味は真剣に考え抜いたからではない。
骨折したから入院して手術を受けたんだ、なーんて日ごろと違ったことを経験したよ、との報告に似ていると思っていたんだ。
癌=彼岸へ、と思われがちだが、今や医療の進歩も目覚ましく細胞の転移さえなければ怖がる必要は無いと感じている。
何せ2回めだからね。
ガン細胞さえ取り除く事ができたら1件落着ですよね。
本人はそう信じて今日もブログ発信にチャレンジだ。

今飲んでいる抗がん剤はカタログによると、2通りの使い方があるんだそうだ。
1件目は吾輩が先生に指示された如く念のための予防的措置。
2件目は手術で取り除くことが困難なケースでこの薬だやっつけるため。
その冊子に書かれているのは副作用のことだ。
服用したすべての患者さんに適用されるとは限らないだろうことは想像に難くない。
未だ6回×7錠しか飲んでいないから副作用には出会えていないらしい。

この薬(名前はゼローダ(Xeloda)とあります)で治療の方法として薬だけで済ます方法と、
点滴を加えて治療する方法があると書かれていたが、こちらのプラス点滴治療はゼロックス療法と呼ばれている点です。
ゼロックス療法は世界的に推奨されている大腸ガンの治療の一つなんだそうだ。
ゼロックス(XELOX)と表記されていました。
どこかで聞いた気がしませんか?
ビジネスマンだったらコピーと答えるんではありませんか。
私も下の答えをすぐ思いつきましたがXELOXとXEROXのよく似ているがスペルの違いがありました。

ガンと書けばインパクトは強いが、あくまでも日常生活の一端を紹介したものとご理解下さいますようにお願いします。

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