メダカの水槽カバー作り

メダカを飼ってます。
メダカは増えて困るとよく聞きます。
飼い始めた頃は毎年10匹足らず生まれて、何とか冬を越せるようになった。
3年目頃に卵を産み付けられた水草 布袋葵(ほていあおい)を別な容器に移し替えることを憶えてから、増えて困ると言われる根拠を知りました。
それが昨年のことです。
現在40匹以上いると思いますが、勘定はしていません。
今年も既に30匹以上生まれてますし、さらに水草に産卵されたのもありますので、まだまだ増えそう。

どうしようかな?
池に離すことは生態系を破壊するとかと言いますから、できないかな。
このまま面倒見ましょう。
水草を適当に間引いてやれば、産卵できなくなると思います。
猛烈な増加がなくなれば、メダカの寿命は1〜2年、いずれ少子化で総数は減少へとたどるでしょう。
こっちの寿命も怪しいもんですから、増産は控えめにしませんとね。

昨年から水槽で間に合わず100円ショップで60センチぐらいの桶(おけ)で飼う事にした。
水槽は庭の片隅に放られ放しだったのを、再復帰させた。
水槽にメダカを移してみたが、水が緑色になって観察?できなくなった。
水の変色は太陽光等の光によって変色すると言われてます。
もちろんこれだけが原因ではなく餌のやり過ぎも原因の一つだとか。
何はともあれ水槽に光を多く入らないように、水槽周囲にカバーで覆った。

重い水槽は移動させるには腰に響いてやり切れない。
キャスターを付けて簡単に玄関ポーチ内と狭い場所だが移動しやすくした。
たまには日光浴もさせてあげたいから、キャスターで移動させることにしました。

赤玉土を水槽の底に敷き詰めたら、なんと驚き水が緑色に変色しなくなった。
水は雨水を貯めて使っているけど、それが濁らない理由とはならないはず。
赤玉土を入れる前は10日ほどで緑色に変色し、メダカが見えないほどだった。
何故でしょう?
赤玉土を加えた本来の目的はバクテリアが発生して餌となると紹介されていたからだった。

キャスター付き水槽と
桶を乗せる台

相変わらず分かりにくい絵だ。
水槽とキャスター付き台とは分離されています。
水槽カバーはベニヤ板と、風呂やコタツの保温に使われるアルミシートを使いました。
太陽光を遮ることはできた、緑化はどうなるかな。

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