税務署は大混雑

時期を失しても申告する人々

話をつれあい情報からガラっと変えてみましょう。
年間所得の確定申告申請の時期でした。
確定申告の時期は3月15日でした。
しかしながら翌16日と17日もたくさんの善良なる市民の方々が押しかけているのを目の当たりにしました。
申告時期が過ぎてもこんなに多くの人たちが税を払いたいと押しかけるとは思っても見なかった。
この時期になると税務署は屋根付きの来署者用駐車場を相談所に模様替えして対応されます。
このやり方は全国統一の方法かどうか知りません。
私の家の近くの税務署での使われ方です。
2月になると市民の相談を受けるためでしょう駐車場がなくなりますから来られる方は公共の交通機関を利用するか、自家用車の場合は察するところ近くのスーパーマーケットの駐車場を利用しているふしがうかがえる。
相談窓口となっている臨時の事務所を取り巻いて、多くの人々が並んでいる光景は年中行事となっているのだ。

度が過ぎあきれた

しかし、申告時期を過ぎた16,17日もまだまだ並んでいる人が多くいたのには驚いた。
驚いたと言うよりあきれたよね。
申告書類の書き方が分からないから係の人に聞きながら作成して提出するんでしょうが、毎年新たに多くの人が書き方について相談するんだから何とかならないもんだろうか?
私も経験ありますが、書かれている字句・言葉の意味をどう捉えるべきか理解に苦しんだことがありました。
申告したのは永年勤めて退職した翌年に申告しましたっけ。
この申告は年間所得の申請で、高額所得者と2箇所以上から所得を受けている人と退職金受領者も対象だった思います。
それから税の還付を受ける場合も申告しなければなりませんよね。
こうしてみると毎年新たに申告手続きする人はそんなに多くなさそうな気がしますけどね。
毎年書類提出で相談しなければならない人はどんな人たちだろう?
退職者と昨年初めて所得を2箇所から受けた人がその主たる善良な市民だと思いますが、そんな人達が毎年1ヶ月間に長蛇の列を並んで教えてもらうとはどういうことなんでしょうね。
税務署側でも駐車場を簡易事務所に変更して対応しているんだから混雑は予測できているんですよね。
どうして毎年並ばなければならないの?
法人組織でない方の申告は毎年行っても初回は教えを請うても2回目以降は何とかなるでしょうに。
こんなにも毎年多くの納税する人いること自体不思議ですよね。
申告書作成の相談窓口が対象者に比べ少なすぎるのか?
パソコンで作成してネットで申告できる方法が浸透していないからかな?
覚悟の上で並んでいるならやむを得ないが、来て、見てビックリの人も多かもね。
税務署なんて縁がないと言う人がほとんどでしょうが、その混雑ぶりは筆舌に尽くしがたいは大袈裟か
百聞は一見にしかず
といいますから

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