思いつくままに

引用

お隣さんのテレビの音がチョット聞こえてきてます。
素人のど自慢が流れているようです。
そこでこれを材料に書けないかしらとキーボードに向かいました。

先だって京都大学の学長さんがノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランさんの作品から引用してホームページに掲載し、それが著作権侵害かなんかで訴えられたとか報道されてました。
著作権争いに首を突っ込むつもりは毛頭ありませんよ。
私風情では意見を述べるだけの知識もありませんからね。

では何でこの話題を最初に書き始めたのか、いわばイントロとして利用しようと思っただけです。
歌詞というのはボブさんが受賞した如くノーベル賞に値する文学作品となり得るようですね。
自分の心境を言い当てられ、ぐっときて即好きと叫んだりすることもありますかね。
詩には共感を感じさせたリ、その言葉の意味から意気投合?したりすることがあると思っています。
私には日本語以外の言語で書かれたり歌われた歌詞は理解できませんので、ボブ氏の歌は知りませんが、
我が日本の歌謡曲や演歌にも「いいねー」と心揺さぶられることってありますよね。
明治の昔から歌われている唱歌・童謡も懐かしさを感じたり歌われている情景を思い浮かべて悦に入ったりしませんか?
無理して飲んじゃーいけーないいと・・・「思い出酒」から引用。
ノンベだからって酒の歌だけが大好きってわけでもありません。
落語もいいし、はりせん(張り扇)でのせられちゃう講談なんてーのも話芸ですよね。
一つ一つの言葉や抑揚で場を想像させてもらったりする。

こんなのはどうでしょう?
人生意気に感ず、損得抜きの心意気
ボロは着てても心は錦・・・水前寺清子さんが歌った曲だが。
転じて、
ボロをまとって晩酌抜かず
こんな情けない人生もありですよ
今日は無理して書き始めたけどやっぱり無理でした。

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