地震雷火事親父

ピカッ・バーン・ザー

昨晩の雷様は久しぶりに驚かされました。
テレビのBS放送を見ていたら突然モザイク模様、そのうちに映像が映らなくなった。
稲光と遠くで雷鳴がしていたのは承知していたがまさか映らなくなるほどとは思ってもみなかった。
ヤバソウとばかりにパソコンの電源とモデムへの電話線を引き抜いた。
その後にピカッと光ると共に大きな音がして雨がザーザー降り出した。
この辺ではこんな雷が落ちることは少ない。
久方ぶりの落雷でした。

雷怖い

雷怖い、と蚊帳に入りたい気分でしたがこの家で蚊帳を吊った憶えはない。
女房と一緒になった時、蚊帳を持ってきたのを憶えているし、博多や岐阜にいる時吊ったことを思い出した。
簡単に蚊帳を吊るといっても取っ手を吊るためのヒモも要るけれど、この家にはそんな物ぶら下がってない。
今じゃエアコンもあるから蚊帳も必要なくなったかな。
エアコン程度の風では蚊にとって飛ぶのにそれほどの影響力はないのかな?

地震雷火事親父

昔から言われる怖いもの。
子供の頃は町内と友達からの情報しか無いんもんだから、人生経験の長い親父から小言を言われれば「その通り」と納得させられたもんだ。
今はどうかな。
スマホでSNSを使っていろいろな情報が得られるから親父の小言なんか無視されちゃいそうだね。
SNSでイジられて不登校になったり、生きるのを止めたりすることさえあるとか。
便利ではあっても使い方によっては怖い存在らしい。
今じゃ怖いものと言えば地震雷火事親父では無いのかも。
怖いもの4つ目はどんな物を当てはめてもいいらしい。
地震雷火事コーチだったり、監督だったりするのかも。
いや、女房族だって声さえ聞こえてきそうだ。
くれぐれも地震雷火事SNSにはなって欲しくない。

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