明日もあるから

引き返す

雨模様の天気なのにウォーキングに出た。
もちろん、空を怪しみ傘を忘れずに持って出かけることにした。
歩き始めて1キロ地点にもう少しの辺りでポツリポツリと落ちてきた。
やっぱり駄目か。
朝早く起きて、着替えて、屈伸運動までして出てきたのに、うらめしく思う。
未だ、降りは気にせず歩けるほどだ、傘もささずに歩けないこともない。
天気予報では、もう1時間ぐらい後から降るようなことを言ってたのにさー。
国道を渡っちまえばウォキーングは続行と決めつけることが出来るが、10分も歩いていないから悩ましい。
つれあいは空模様と予報で「やーめた」とさ。先見の明があった?かな。
そもそも目的がウォーキングでは、どうしてやり遂げなければ、とはなりませんよね。
引き返すことにしました。
途中でやり遂げずに引き返すのは、あきらめ切れないものです。
こんな女々しい気持ちですごすご帰る。
私はやってませんが、山登りをする人は、頂上が目前であったとしても引き返す勇気を持てと言われるとか。
それだけ引き返すと決めるのは、後ろ髪引かれる気分となりますよね。
ましてや頂上を踏破することが目的でお金・時間や準備怠りなくやりながら目的を果たすことなく断念とは察するに余りある。

たかが散歩、されど散歩

山登りを引き合いに出したがこちらはウォーキング。
どうでも良いようなことです。
でも継続するから力となるとは昔から言われます。
ウォーキングだからとバカにしてはいけません。
寒い時期でも早朝に歩く人も少なからずいますよ。
単なる日課と、うそぶく人もいますが、寒い朝に床から抜け出すのはご想像の通りです。
今の時期はむしろ気持ちいい。
年寄りだったら、早く明るくなれと床の中で思い続ける人も多かろうと思ってます。
そんな楽しみを途中で断念するのもしゃくです。
大袈裟に言えば悔しいよ。

いつもの通りでいつも会う
黒いジャージにサンバイザー
もうすぐ来るもうすぐ来る
今日は待ちぼうけ
明日がある明日がある明日があるさ

坂本九さんが歌ってました、「明日があるさ」

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