同じ轍を踏むドジ

切り傷

一昨日にカッターナイフで親指の爪のそばを切ってしまった。
痛みはさほどでもなかったが、出血がひどかった。
今、足腰が痛むので整形外科で調合されている薬の中に血の流れを良くする薬を飲んでいるためだと思う。
そんなことを言いながらいつもの晩酌をしたんだ。
酒は血の流れを良くすると一般的にはいいますよね。
血を止めるほうがいいか、飲むほうがいいかと問われれば答えは当然決まっている。
私はお酒を選んだ。
そのためかどうか分かりませんが、今朝包帯を変える時血が止まっていなかった。
一時的に止まっていたのかもしれないが、ガーゼを剥がすときに痛みがあったのでそのときに傷口を開いてしまったかもしれない。
この程度で医者に行くのも気が引ける。
薬屋さんに行って症状を伝えたところ医者に行ったほうがよいだろう、とのことだった。

縫い合わせ

仕方なくクリニックを検索して内科・小児科を標榜していたが、私の希望の外科も診ると書かれてあったので行ってきた。
先生、傷口を見て即「縫(ぬ)いましょう」、私の希望と合致したのでOKした。
即、縫い合わせが始まった。
時間的にも麻酔をふくめ20分程度かしら。
4〜5針縫い合わせたとの説明だった。
出血さえ止まれば私の希望は達せられる。
傷口は丁寧な処置をされ、水に濡らしてもOKだとか。
傷口そのものを私が見ることができるのは木曜日だろう。
意識して晩酌の話題には触れなかった。
新患でクリニックに行くと現在服用中の薬とか、状況を聞かれると思っていたが、そんなことも問われずに済んだが拍子抜けの感じだったね。
治療が終わってから先生に確認したのは
「内科の先生ですよね」に対し「元々は外科だ」と返された。
それでか、即断即決の縫合を決めたのは・・・。
いかにも外科の先生らしい判断だったと感じた。

体は頑丈な方だと自負していたが自分で傷つけたとは言え怪我には負けますよね。
これは歳とは関係ない。
足腰が悪くなったり、頻尿となったりするのは歳にも関係するかもしれませんね。
自分をいたわれと思いつつも、好きなことに手を出し傷を付けたんだからしょうが無い。
一昔前にも同じ左手の人差し指の腱(けん)を切ってしまい、入院して腱接合の手術を受けたことがある。
ドジも重なると馬鹿呼ばわりされますね
二度あることは三度ある

コメント

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