移り変わり

日の出が遅くなった

早朝のウォーキングの時間がお日様の出る時間に合わせて遅くなった。
帰宅途中で小学校の集団登校の子供達と出会うようになった。
黄色い帽子を被って10人ぐらいの集団だったり、2つ3つのグループが一緒になってそれこそ大集団となった一団と出会うことになる。
歩道の幅は1メートルちょっとですからすれ違うには車道に降りてやり過ごすしかない。
当然降りるのは我々の努めだ。

帽子を被って

黄色い帽子は学校指定の帽子で、男子は野球帽スタイル、女子は丸く周囲全部につばがついている帽子だが名前は何と言うんだろう?
この帽子は制服にはつきものと言っても良さそうですね。
私らも中学、高校の時には指定の帽子を被ってました。
最近の中学生・高校生共に学帽を被っているのを見かけません。
昔と違って丸坊主の男子がいなくなったのもその一因でしょうね。
私らは男子は学校によって長髪可の学校と坊主が校則となっていた学校とあったが、一様に学帽はかぶっていましたね。
今でも制服を着ている職種の人たちは制帽があります。
警察、消防、自衛隊は定められているようです。
その他民間だったら警備会社でお勤めの方とか、鉄道関係、バス・タクシードライバーさんもいますよね。
最近出かけないから分かりませんが、デパートのエレベータガールとか観光バスのガイド嬢は今でも制帽を被ってますか?

ファッション

街なかでご婦人がしゃれた帽子を被って歩いているのも多くはないが見かけます。
紳士然とした方がハットを被っているさまは今ではほとんど見ません。
ベレー帽とか鳥打ち帽しとか丸いつばのついた帽子を被る人も少なめですね。
野球帽ならたまに出会うかな。
帽子がファッションの一部としての役目だったり、身分を表す道具としての役割だったりしてるようだが、その必要性がなくなりつつあるんでしょう。
でも、夏には小さなお子さんの必需品?として親が被せているのは優しさの現れですよね。

時代が変われば世の中の様子も変わります。
移れば変わる世の習い

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