試してみた

困ったよ

つまずいて転びそうになることが増えた。
いずれもウォーキングがらみのときだ。
ウォーキングついでに走ったりもしてますが、つまずくことが増えてきた。
30センチ角のブロックを敷き詰めてある道なんですが、ほとんど平らな道と言っても差し支えないですよね。
そんな道でつまずくんだからイヤになる。
走っている時につまずけば、スピードが出ていなくても勢いがついているから前のめりになって腹ばいしそうだ。
この原因は足が上がっていないからだ。
その証拠に、普段歩いていてもズッズッと靴を引きずって歩くことを自覚していた。
これって、みっともないですよね。私には困った問題なんです。

試した

今日は転んでからでは遅いからと、足を少しでも上げて走るようにと心がけてみた。
歩幅が狭いから起きるんだったら大股で歩けば直るかも。
蹴りが弱いから起きているんだったら強くなるようにすればいい。
走っている時に足の指でつかむようにして走ってみた。
もちろん直ぐに効果が出たわけではありません。
でも、思った以上に普段とは違う運動量になったようだ。
いつもより早く息が上がったし、体が温まるのも早めだったが、この早いのはもしかしたら今朝の気温は体感的には少し温かめだったからかも知れません。
という訳でこれが毎日続けられるかどうかが問題です。
今朝の新聞でエスデージーズ(SDGs)持続可能な開発目標の記事が出てました。
足引きずり対策を試みた日に開発と試行では重さが違いますが、問題に対する手段を講じた点は同じだと思いながら読んでました。
SDGs採択の目標はどんなことか、私には理解できていませんが途上国対策とか温暖化対策として決められたんでしょう?
これを己の解釈で、試行したことと開発目標と一緒にしたらバカなヤツと言われますかね。
足摺り対策の効果があるか分かりませんが、ブログに書いておけば一種の宣誓みたいになって忘れずに毎日実行することが期待できるかもと、持続可能を望んでいます。
こういうのを捕らぬタヌキの皮算用って言うんでしょうね。

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