やってみなけりゃ

Linux機とwindows機

パソコンを2台所有してます。
なぜ2台かと言うと、自作してみたくて新たに買ったが今までのパソコンを捨てるのが惜しくて、結果として新旧の2台をそのまま継続して持つこととなった次第です。
もうひとつの理由として、Linuxが好きだが、windowsのほうが使い勝手が良い場合もあるからだ。
新しいパソコンと言っても既に5年経ちました(Linux 搭載機)。
この捨てきれなかったパソコン(Windows搭載機)は昨年一度は廃却と決めつけた代物である。
それはフリーズして動かなくなってしまい諦めた、でも、マザーボードのボタン電池を交換したら復旧したのでそのままここに居座ることを許可したのだ。
その時試しにHDDも交換した、それによってOSがwindows10から7に戻ってしまった。
ご存知の通りwindws10へは無償でアップデートできる特典があったが、フリーズした時は既に終了していたのだ。
7であっても使用する上で困ることはなかったからそのまま月に2、3回電源を入れて動作の確認だけしていた。
昨日偶然windows10以降のバージョンは出ないとの書き込みを見てしまった。
そこで、7から10へ無償でアップデートできたらと、虫のいい話はないかと検索したら、あったね!

ものは試し

自己責任でやってみたら、と勧めるサイトをみて、いちどは廃却を覚悟したパソコンだからどうなっても未練はない。
このW機には、たいしたデータも入っていない。
されどLinux機では日本特有の仕様、例えば葉書を書きたい時には使い勝手が悪いからwindows機に軍配を上げたい。
人様のお手伝いで日本語に特化したソフト導入の試しをしたりするのに使うのにもW機のほうが良さげ。
でもこのWindowsパソコンがなくなっても元々使用頻度が少ないしLinuxでも代用は効くから何とかなる。
と、まー簡単に諦めがついたからチャレンジするのに躊躇せずに済む。
本体が壊れて復旧できなくなっても惜しくない。
それよりアップデートできたらしめしめだね。

Windows10アップデート

実際にやったことだが、もしかしてうろ覚えの部分があるかも知れませんので間違っていたらゴメンです。
もし、興味があるならキーワードは「windows10無償アップデート」で検索してみたらいろんなサイトがありますよ。
1.Microsoft公式ページに行ってダウンロードする
このダウンロード1時間ぐらいかかりましたよ
尚、インストールするパソコンが32ビットか64ビットか調べておく必要があります。
2.ダウンロードしたファイルMediaCreationToolからsetup.exeを実行する
ここで「別のPCのインストールメディアを作成する」を選択し、USBメモリをセットしました。(最終的に使った容量は3.7GBでした)
3.windows10にアップグレードしたいパソコンにこのUSBメモリーを差し込んでsetup.exeを実行した。
4.widows準備中の表示から始まってインストール作業が終了するまで1時間半ぐらいかかりました。
この間なんの作業はしませんでした。
サイトによってはプロダクトキーを求められるとか書かれた有りましたが私の場合はそれもありませんでした。
5.ライセンス認証の確認作業
スタート→設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証
ここで認証されたことが示された。
ちなみにwindows7の認証とは異なるID値でした。
OSはwindows10proとなってました。

無知なる人は恐ろしさを知らぬとの教えがあります。
盲蛇に怖じず
されど結果オーライ、めでたし、めでたし

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