出番は近い

昨日の新聞囲み記事

出生(しゅっしょうorしゅっせい?)最小、人口自然減 過去最大とあった。
生まれる子供が少なくても人口が減るということは、あの世へ籍を移された方が多かったということ。
そして今朝のシリーズとして4回目の終活について記事がありました。
これを併せると私にとっても他人事と読み流しにくくなった。
と言っても、これから直ぐに終活に取り掛かろうとまで思い至らない。
やはり他人事ですかね。

終活する年頃かも

毎日を時の流れに身を任せて過ごすだけ。
今から何かを望んで挑戦する気力はほとんど失われている。
望みを達成したくなったら神頼みしかありませんね。
お願い事を神様に頼んで叶えばそれで良し、叶わなくてもそれはそれでやむを得ないと諦める。
世の中思い通りいかないことはこの歳までに充分教えてもらった。
歳とともに、学校に行き、企業に拾われ、どんな縁か世帯を持って、子供ができ親の義務を世間並みに果たしたと思っている。
今じゃ趣味もなし、仕事もなし、負っているものもなし、義務も無し、貢献できるものもなし、これじゃ世間様に顔向けできそうにない。
終わりはいつだと冴えない日々、そろそろ順番が来るんだろうか?
まーだだよって言ってくれ。

振り返ってみれば

終活の報道記事によれば、終わってしまう己は、以後どうでもご自由になさって下さい、とは言ってられないそうだ。
残った人へ、「ご自由に」がメッセージだとしたら困るのは女房・子どもたちだと言う。
私は両親を送りましたが、儀式にあたって決めなければならない立場には、ならなかった。
誰が差配して進行したのかも今振り返っても分からない。
兄弟間で合議という形があったかのかそれさえ憶えていない。
気が動転してあわてて業者の言いなりになってしまったのかな?
こうして考えると、子供や女房に具体的な指針めいたものを残すべきかなー。
遺言となると大げさな感じがしてしまう。
なにせ財産らしきものがないから。
残すとしたら式次第はこうしろ、連絡先リストはこれこれ。
慌ててやることではないさ。
誰もが通らなけりゃならないとは分かっているが、まだあの世からリストアップされたとの情報は得てないもの。
急いては事を仕損じる

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