UDフォントを試したかった

一昨日の夕刊に掲載されていましたが、このUD教科書タイプのフォントが読みやすく間違えにくいと書かれていました。
主に小学生向けに活用が始まったらしい。
UDとはユニバーサルデザインという解釈らしい。
これは高齢者に読み易い文字の開発から始まったように記事から察した。
それだったら我々にも関係が無い訳でも無さそう。

という訳で、探した結果Windows版は既にソフトの更新さえしてあったら活用できるとか。
私のPCはLinuxですからWindowsのMicrosoftのOfficeでは利用できるがリナックスのウブンツ(Ubuntu)のLibreOfficeでは無理らしい。
リナックスの機種によっては出来ると書いてあるウエブもある。
機種と記したが、カーネルとかディストリビューションと称しているんだが、私はまるっきり理解できていないので、解説はできません。

Windows機からLDフォントをコピーしてウブンツで試用したかったが、何度も跳ね返されてしまった。
子細に見比べた訳ではないので、このフォントの評価は今回は見送ります。
ウンドウズやマック用は有ると書いてあったけど、Linuxはなかった。
所詮ウブンツという機種は使用者が少ないので、開発する労力に見合わないんでしょう。
何と言っても日本語に使われるんだから、Windowsの需要が第一で、次のマックまでだと分かりきったことでした。
使用機種は少数だから分が悪いのはしょうがないか。
このフォントが大きくシェアを伸ばしてきたら、ウブンツにも展開してくれるかな。

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