知らぬは亭主ばかりなり

ころんだ日の翌日もふらふらと歩いたが、ようやく公園にたどり着いた。
同行の女房曰く、「これじゃ散歩も無理よ」とのたまう。
ふくらはぎも痛めてしまった。
歩くにも不自由極まりなし。
ショートカットのコースで帰宅せざるを得なかった。
ウォーキングが出来ないのは手持ち不沙汰となります。
早朝に歩きは始めるんだから、手持ち不沙汰は言い過ぎだった。
雨降りの日が続いていますが、天候に関わらず本当に歩きたい。

昨日はショッピングモールへと女房と連れ立って行ってきた。
但し、距離の半分はバスに乗っての工程だった。
私にとってスーパーで買い物は縁が無いと、言い切れるはずだ。
されど歩きたい気持ちを優先させたが、女房殿は一人で歩いて行ったんじゃ心配よ、と同行を申し出てくれたが、行き先がスーパーとなったんだ。
買い物は酒だから文句も言えなかった。

ここは開店したばかりだとかで、客足がすごい。
多分我が女房が買いに来るぐらいだから、安いんでしょう。
目指した酒の売り場はさほどの込み具合では無かったが、酒と言えば容器はビンか紙パックが多いと思っていた。
どっこい違ってましたね。
プラスチック製の包装で、掴みどころの無いプニョプニョした容器でしたね。
そんな酒で大丈夫か?と問えば、
大丈夫、メーカーは月桂冠だし、既に2本ほど開けちゃったわよ、と返された。
既に晩酌で2本1800cc程飲み尽くしたようだ。
知らぬが仏 ってね。

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