歳を取りヤキが回った

本を読み通せなくなった

どんなジャンルの本がお好きですか?
私、以前は推理小説が好きでした。
「でした」と過去形にしたのは、今では最後まで読み通せないことが多くなったからです。
登場人物がどんな役回りの人物か記憶できなくなって、前のページに戻らざるを得なくなったりするから効率が悪い。
さらにこの先どう展開するのか気になって怖がっちゃうんです。
以前はこれからの展開に興味深々でもっと先へと、どんどん読んだもんでした。
今じゃ怖いもの見たさの元気とか勇気?みたいなものがなくなっちゃった。
これじゃ読み続けるのは無理です。

村上春樹著に挑む

いま3冊の本を途中まで読んで積んであります。
ジャンルは推理小説が2冊と、残りの本がどんな分類になるのか私には判断できないのが1冊あります。
その本は村上春樹著「ダンスダンスダンス」というタイトルです。
私、本を選ぶに当たって作者を選択肢の筆頭にしたことはありません。
今回村上春樹さんを選んだのは、ノーベル文学賞を取るかもと噂されている作家の本を読んだことがなかったので1冊読んでみようと思った次第です。
チョット不純な動機ですね。
「ダンス・・・・」なる本を選んだのは比較的汚れが少なかったから選んだまでで(図書館の蔵書)書評とかに惑わされたものではありません。
読み始めて分かったことは、中身が意味不明な内容が多すぎます。
どこが面白いのか理解できません。
加えてカタカナ表現が随所に出てきますが理解できません。
例えば
「・・・ソフィスティケートされた・・・」どんな意味?
「ミッソニーのセーターにトウルッサルディのパンツをはき、ポリーニの靴を履く・・・」
どんな格好の装いか見当つきません。
私には理解不能です。
ただし、文章は比較的平易で読みやすく引きずり込まれるようにも感じます。
最後まで読み通すには根気のいる作業かなーってんで途中で諦めよう。

もう1回

今度はジャンルを変えて読んでみようかなーと考えていますが、以前のように本が好きな人に戻りたいんだけど!
ナンプレで暇つぶしのほうがお似合いかな?
ヤキが回った年寄りでは新たなものへ挑むのはいかがなものかな
こんな語を見つけました。
秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる

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