いつもと違うのが正月

お正月も3日目となりました。
毎朝のウォーキングも昨日今日と寒さが厳しくなってきた。
その証拠とも言えるのは霜の降り方でも分かります。
芝生や雑草にの葉が白くなっているし、土の部分を歩けばギシギシと踏みしめるたびに音がする。
いつものメンバーとも顔合わせした。
「明けましておめでとうございます」と言葉をかわすのがいつもと違う挨拶だ。

今朝起きて夢を見たかと思い返すが何にも思い当たるような事はない。
一富士二鷹三茄子とまでいかなくても、せめてお銚子の夢ぐらい見たら良い年と喜べたものを。
元旦以外はノンベの私でも朝からお酒とは参りません。
定番の雑煮で済ませます。
昨日娘一家が挨拶に来た。
孫らのお目当てはお年玉とは承知しているが、バーさんが作った雑煮の味が美味いとお代わりしていた。
私から言えば何の代わり映えしない味噌味ですけどね。

ついでに言えば息子一家は明日に来ると言っていた。
こちらは孫が小学2年生と幼稚園児だから遊んでくれとせがまれるのが鬱陶しい。
可愛くはあるけど、こちらは体力との相談しながらになるんで付き合いきれないこともある。
元気な顔を見せてくれるだけで、ジジババは満足なんですねどね。

日頃信心なんて他所の出来事と見向きもしないのに、お正月だけは参拝するなんて我ながらあきれますね。
これも正月の習わしと柏手を打ってきました。
縁起を担ぐのも歳を取ったせいでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました