異常値なの適正範囲なのか

脈拍

成人男子の脈拍数は1分間に60〜70ぐらいと言われているが、わたしの場合は40の前半の値である。
今日は到頭39となってしまった。でも、気分も体調も変りない。
先月は異常値とも言える数値をたたき出された。
なんと69が2日、更に72が1日とドキッとする値で、特に最初72だった日は、なにか起こると怖いとウォーキングの距離をショートカットしたほどだ。
但し、高い値を示した日も気分はいつもと変わらなかったので、取り立てて心配するような事態には陥らなかった。
40台前半の数値が平均より少ないことは理解していたが、気分も身体も平常だと思っていた。
私にとって異常と思われる72,69は7月だけで、2015年10月から計測しているが今回が初めての事だった。
神経内科にかかっているが、この先生曰く「平均より少ないからって必ずしも問題ではありません。むしろ急に高くなったりする時には注意する必要があります」と。
今回のケースはまさにこの注意すべき点となったようだ。

個人別特性

平均値とか標準値とは年齢別、性別等でデータを集計した値であろう。
今回平均からはみ出したとしても個人毎の特性だと思うことにした。
いわゆる3シグマ内(標準偏差値)から、はみ出したんだったら、あの世からのお迎えが近いと言うことだろう。
記録を提示すれば、どんな状態かその道のプロだったら予測は可能だと思う。
記録を見れば、いつもと違うからこうやって避けろとか、こうすれば最悪のパターンとならずに済むとか、アドバイスをしてもらえるだろう。
ドクターと言えど顔色だけで判断できないから訴える必要はあります。
気にするな、と言ってもらえるような持って行き方をするか、無視するかだ。
何のためにデータを採っているのか本来の目的から外れているかも。
次回の予約は2ヶ月先だ。それまで別状無かったら多分無視するだろう。
人は皆違う、別な言い方をすれば個性が夫々あるから、はみ出す人もいるってことでしょうか。
一律に決めつけることは無理が生じる、夫々一人ひとり異なるものなのだ。
千差万別とか十人十色と言われます。

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