病院内のさまざま

責任回避

俺、足が痛い、首がしびれると医者にかかっているが、治療の成果が出ないからMRI検査となった。
頼りにならないなーと感じていたが、今日の検査結果のコメントはあやふやなものだった。
つまり担当してくれた医者は、MRI画像の読み取りが難しいかったのか判定に苦慮したようで専門医にお任せとなった。
そもそも患者の訴え?を聞こうという姿勢が感じられないし、訴えても「そんなことは止めなさい」の一言で済ませる。
薬でその場しのぎと思うような、逃げ通すかのような姿勢に思えてしかたがなかった。
治るんだったら少々の対応の悪さというか、感じの悪さは我慢しますよ。
場当たり的な対応しか採ってくれないように感じていた私にとって、先生を変えるとの話は渡りに船と受け止めた。
その専門医とは女房のヘルニヤの手術をした先生だった。
担当変更と言わなかったから、もしかして画像の読み取り判断だけをお任せしたんじゃなかろうなと、うがった見方をしちゃいました。
診断は来週に持ち越しとなった次第です。

待合室

午後からの受診は記憶にないので珍しい場面に巡り会えるかなと、かすかな期待をしていた。
隣は小学校に行っている女の子とそのママ。
1台のスマホを交代でゲームをしているようだった。
「ママすごい!どうやったの」と話しているのが聞こえた。
どこが悪くて治療に来たのか見た目では分からなかった。
間もなく呼ばれて診察室に入りちょっとの時間で退出したから治りかけているんでしょう。

この子も治療

別な3歳ぐらいの女の子は診察室から出てきたら病院のユニフォームを着た女性が「がんばれたわね、これをどうぞ」と言って何やらお菓子らしいものを手渡していた。
同じ患者なのに我々にはオミヤゲもらえないのは不公平だよね。
その小さな女の子左腕にギブスで固定されていた。
こんな小さな子が腕の骨折?
どんな遊びをしても骨折までの無茶な遊びしそうにないけどね。
もし、骨折が腕で済んだんだったら不幸中の幸いかも知れませんよね。
おだいじにですね。

良かったよ

私も診察を終えて会計へ移動とエスカレータに来たら前に乗ったかなりのお歳の女性がエスカレータを2段に足を掛け倒れそうな場面に遭遇した。
このままでは倒れこむこと間違いなし。
私はとっさに彼女の腕を掴んで引き上げた。
おばあさんは無理をしたのではなく、2つのステップに脚をかけてしまったが、エスカレータが動いてステップの段差が広がって態勢を戻せなかったんだと思われた。
とっさに出た行動は自分自身を見直す気分だった。
お礼言われて
おたがいさま
と返した

コメント

タイトルとURLをコピーしました