待たされ続きで嫌になった

今日は大腸ガンの予後診断。
この診察は3週間毎に受けなければならない。
今日はその日です。
10時に病院の受付を済ませました。
予約時間は11時半でしたが、血液検査を受けなければドクターの診察は始まらない。
余裕を見て10時に受付を通した。

10時10分頃検査の受付に診察券と共に受付表を提出した。
検査室ではなく、前の椅子にて待つように指示された。
この時間帯になると結構空いているんだが・・・
今日はどこの科も患者が多いようだ。
10時半には採血が済、目的の消化器外科の受け付けに診察券を提出。

待合室の椅子は満席で、しばらくウロウロしていた。
これからが大変だった。
待たされる待たされる、シビレを切らしてどうなってるかと質問したら受付嬢も困った顔していたね。
何と予約が11時半なのに、診察室へ呼び込まれたのは1時半過ぎだったね。
俺が午前中の予約患者の最後かと思ったら、つぎの呼び出し番号が2つ点灯した。
未だ未だ診察は続くらしい。
面倒を見てくれる先生は、患者に対して丁寧過ぎて一人あたりの診察時間が、他のドクターと比較して永すぎると見た。

診察は血液検査の結果、OKだった。
次に抗がん剤薬を続けるか止めるかと先生から聞かれた。
薬を出すか出さないかは先生が決めることではないかと、私の答えというか考えを引き出したかったのかもね。
当然拒否しました。
予定された期間の飲む期間は終了したもの理解してましたから、コリゴリだと申し出た。

会計も患者の混雑を受けて待つこと20分ぐらいだった。
薬を受け取るのがこれまた今日の混雑に比例して、待つこと30分。
なんでこんなに待たされるのよ。

竹久夢二作詞の「宵待草」 
待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ 今宵は月も出ぬさうな
今日の心境はこの歌に似た感情を持った。
替え歌らしきものを書いてみましょう。
待てど暮せど来ぬ順番 待つ身のやるせなさ 今宵の酒は愚痴だらけ

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