こんなウォーキングやっているんだ

習慣化したウォーキング

ウォーキングも永いこと続けていると生活の一部となって習慣となっている。 ウォーキングによる健康維持という目的は失なわれている。 というより、そもそもの始まりは腹ごなしから始めた不純な動機だった。 寒いから、暑いからと気候によって歩く時間帯も気ままに変更。 コースは距離を決めて設定しているんでもない。 今日はこっちにしてみようとか、どこへ行こうかと、出たとこ任せ。 3度の飯ではなかった、2度の飯に加えてアルコール飯を飲むのと同じような習慣となっている。

ウォーキング中の出会い

コースのひとつに、あるショッピングモールまでのコースがある。 別に買いたいものや品定めに行くわけではない。 距離やコースに適した目的地の一つだ。 ここからの帰り道、住宅街を抜けた田んぼぞいの道に差し掛かった。 黄色い帽子の子供達と出会った。 ここの市では広報活動として「子供達の見守りをお願いします」と流している。 市民として見守るとはどんなことをすればいいんでしょう? この広報があったからという訳ではないが一声かけみました。 最初は女の子二人組に、「お帰り」。 一人は怪訝(けげん)そうな顔をしてそのまま、もう一人の子は不思議そうな顔をしていたが会釈を返してきた。 次の男の子3人組、「お帰り」に対し、うれしそうな顔して手を振ったのはひとり、こっちを見て怪訝な顔をしたままと、知らぬ顔の半兵衛を決め込んだ子もいる。 次は5人ぐらいの男の集団、「気をつけて帰れよ」と声かけた。 先頭の一人が笑顔で手を振ってくれたら、つられてみな振り向いて手を振ったり笑顔を返したり、でも無視している子もいた。 市役所依頼の見守りの実行をしたつもりではないことを重ねて申し上げときます。

手を出すな

少し前の新聞の読書欄の投稿に「可愛いからと言って見知らぬ年寄りが勝手に我が子に手を出すな」と出ていた。 私もウォーキング中だったり、ショッピングモールをブラブラしたりしている時に手を出すことまではしないが、小さなお子さんに手を振ったりして愛想を振りまいたりすることがある。 相手は奇妙な顔したジジーから手を振ってもらっても嬉しくも何ともないだろう。 こっちの勝手だからね。 ただ歩いているだけより、なんかアクセントをつけてみたいだけですけどね。 知らない人について行くな、車に気をつけろ 人を見たら泥棒と思え と、用心に用心を重ねて耳にタコとなるほど注意するのが親心

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