無駄な作業

レイアウト変更

昨年もやって暑さをしのいだことから、今年も猛暑日と騒ぎ始めた昨日パソコンを1Fに移した。
昨年レイアウト変更で使用したケーブルは全部残しておいたし、テーブルもこたつのやぐらを利用して机を下ろす作業を省きました。
多くの方々はパソコンのネット接続は無線で実行しているんでしょうね。
私んち家は有線のままです。
従って電話機とモデムも1Fに降ろさないと接続できません。
LANケーブルを引き回すと見栄えが悪くカミさんからお叱り受けるもんでモデムも引っ越しです。
家を建てた時に電話の接続は1Fでも2Fでも使えるようにと配線されていたのが幸いしました。
こんな簡単な力仕事で、頭を使うようなことはなかったはずだが、やり始めるとこれはどうするとか、迷いながらの作業だったこともあり落ち着くまで数時間かかりました。
去年も同じようなことをやって同じような間違いを引き起こしたんではないかと・・・メモを残せば良かった。

手を出しては失敗

2台のパソコンがありますが、もっぱら動かすのは1台だけですが、たまには2台とも電源を入れることがあって切替器を使用しています。
この切替器、モニターの接続はD-Sub15Pinという仕様になっています。
モニターは液晶ディスプレイでD-SubとDVI接続の2つのコネクターを持ってます。
切替器はD-Subですから2台ともディスプレーの送信信号はアナログとなるんですって。
しかし、切替器はキーボード、マウス、スピーカーとプリンターを切り替えるようにセットしていました。
でも、ディスプレーにはパソコン夫々に別ケーブルでディスプレーに接続して使っていました。
今回場所替えをきっかけに2台ともD-Subピンの接続をしてみた。
異常なく切り替えもできた。
しかし何か違和感を感じた。
作成した文章の文字が粗いんです。
アプリケーションソフトがなんかの拍子で変わったのかと思った。
そのまま作業するつもりだったがいつもと違うから気になって中断。
思い当たるのはD-Subピン接続だ。
別途新たにDVIケーブルに接続し直して今まで同じ表示を確認できた。

事前に調べろ

検索して確認したが、D-Sub接続はアナログ接続で一方のDVI接続はデジタル接続だと書いてあった。
パソコンからのデジタル信号をアナログ信号に変換するのか、信号を直接送るのかの違いだそうだ。
基礎が分かっていないくせに、いろんなことに手を出すのは考えもんです。
相変わらず、思いつくままに後先を考えないで無駄なことをやってます。
骨折り損のくたびれ儲け

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