小学校の先生が旗振り

私がウォーキングで出かける時間帯は未だ小学校の子供らは登校の時間ではありません。
そして帰る頃には登校の時間帯が終了しています。
政府の偉い人の指示?によって全国の小中学校は休みとなりました。
ウォーキングの帰り道、中途半端な時間にも関わらず旗振りの当番のご婦人が交差点に立っているのを見かけるようになりました。
時間帯がずれていることと、子供らは休みのはずと不思議に思ってご婦人に聞いてみました。

曰く1,2年生を学校で預かっているため、学校の職員がこうして見守りをしているとの返事でした。
1,2年生全員の児童が登校するのでは無いでしょう。
希望者だけを預かっているんだと思われます。
従来のように父兄が交代で登校の見守りをするのを頼む事は出来なかったのでしょう。
そこでやむを得ず先生が見守りをされているようだ。
見守る先生はここ1ヶ所で済みませんから、複数の先生方が立番で見守ってくれているんでしょう。
余計な業務を増やされご苦労をお掛けしありがたいことと思いました。

1,2年生の希望者だけとなるとさすがのマンモス小学校と言えど登校を見かけることは少ない。
時間帯とか人数の関係もあるだろうが、1人だけ見かけたことがあったが、その子はお弁当を入れたと思われる手提げと水筒を肩に掛けリュックサック姿だった。
こんな実情を掴んでいるとは思えないから思いつきで指示した結果、いろんな場所でいろんな方々がとばっちりを受けているんでしょうね。
思わぬ事態に遭遇したとは言っても、慌てふためいてのお粗末な指示と言っても言い過ぎではないでしょう。
庶民とその仲間に多くのご苦労を掛ける結果となった。
我々の受け止め方としては、中途半端な指示だなーとは言いすぎでしょうか。
帯に短したすきに長し
ですかね。

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