見てくれ悪い下手な細工

目鼻を付けた

温室化への作業、4〜5日前に何とかし終えた、と言うか区切りをつけたが正しいかな。
掛かった費用は¥2,324-でした。
内訳はプラスチックダンボール¥298-、蝶番4点410-、ボルトナットのセット8組¥620-と金具代¥520-とローラーキャッチ2セット¥476-。
ボルトナットの使いみちは、蝶番を本体に止める為には金属製でその板厚が1ミリにも足りないので、ネジ止めでは外れてしまうリスクがあるので、本体の2重になった部分を抱き込んで止めるために必要となったもの。
蝶番の取り付け方が間違いとの指摘を受けそうだがネジ止め不能のための処置です。

格好より機能はどうか

本体前後の空いている部分を塞ぐだけ。
そいつは出来たが、上下左右の既存部分は鉄板です。
熱伝導率が高い鉄板では気温低下から守れるか心もとない。
その対策としてダンボールを貼り付けることにしました。
具合が良いことに本棚としての棚板が、ダンボール紙を抑える役目を果たすことが分かった。
ドアの角材は手持ちの中古品を使い、プラスチックダンボールで覆って完了。
見てくれは相変わらず良くないし、隙間風が忍び込むこともあるだろうが何とか体裁だけは整えたつもりです。
下の写真は説明しないと分からいでしょうが、今回の成果です。
こういうのを
下手の横好き
と言うんでしょう。

鉢物 サンスベリヤのオンパレード。女房は寒さに弱いから家の中に取り込むと言ってます。
ダンボール抑え このアイデア自分でも良かった、とね
蝶番 蝶番のネジが戸を閉めても見えるのセキュリティ上問題がありそうですが、本棚の構造上こんな方法を採りました
扉固定用ロック ローラーキャッチを使って扉が勝手に開かぬようにした
柱邪魔 この柱が邪魔だが、他の置き場所がないので両開きの扉で逃げました。

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