なんじゃもんじゃ

ここんところAIだパタハラだと訳分からずに書きなぐっているが今回も同様のレベルの話である。

梅園で

昨日梅の花の付け方を見に行ってきた。
最近朝方のウォーキングに変わってからここへ足を伸ばすのはご無沙汰になっていた。
期待を裏切って紅梅がちらほら咲いている程度だった。
白梅にいたっては1本の木で2,3コ開いていれば良しとしなければならない程度だった。
この梅園の前に看板が立っていてそこに何やら書かれていた。
側に寄って見たらヒトツバタゴと大書されていた、奇妙な名前だと思いましたよ。
どこで区切って読むのか?、読みにくいですからね。
聞いたことがないから余計おかしな名前、と思った。

なんじゃもんじゃとは

その木の説明文も添えられていてモクセイ科であること、白い花を5月頃咲かせることなどが書かれてあった。
さらに意味不明な「なんじゃもんじゃの木」と書かれていた。
いわれとして、問われて答えられずなんじゃもんじゃと返答したらそれがこの木の名前になったとか。
かなりいい加減な解説であった。
帰って調べたら、主に関東地方で、その地域で見られなかったり、きわめて珍しかったりする大木をさしていう語。
goo国語辞書にあった。
そういえば東京の月島あたりで有名な食べ物の名前がもんじゃ焼きでした。
この有名料理が極めて珍しいものかどうかは私の知るところではない。
今じゃ高層マンションが立ち並ぶ街へと変身しているかも知れませんが、ちょっと前までは東京という大都会のはずれの下町だったんじゃなかったかしら。

馬鹿げた話でもそのうちヒットを飛ばすといいなー
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

コメント

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