白色のイメージ

色の白いは七難を隠す

白い顔の人は得だ、そんな意味で使われているように思います なんせ白粉(おしろい)でお化粧するぐらいだから、白は女性のあこがれなんだと思ってしまいます。 きれいとかブスとかの判定は主観によりますが、日本人の多数意見としては肌が白いのと黒いのでは白いほうが好まれているようです。

富士山

この季節関東地方のいろんな場所から望める富士山 頂きはもちろんのこと、裾まで白く化粧した姿を拝むことができます。 我が家の近くから見る富士はてっぺんの少しだけですが、先だって房総半島の先まで足を伸ばした時はその大きさに驚きました。 世界遺産に登録された富士山、その容姿の美しさは誰もが認めるものです。 日本の至る所で○○富士と名付けられた山があるのも、富士の偉大さと美しさにあやかろうとしたものだと思ます。

白のイメージ

白は純潔をイメージしているんでしょう 白無垢姿(しろむく)の花嫁さん、もしかしたらあなたもそんな装いをなさった口でしょうか。 白衣の天使なんて言葉も思いつきます。 白は勝ち星ともいいます。 源氏の白旗、平家の赤旗は今でも運動会で用いられているチーム分けでしょう。 白い色の動物には、白馬、白虎、白蛇なんてのは神様のお使いだと崇め奉って(あがめたてまつって)いるところもあるようだし、池で遊ぶ白鳥は、無粋(ぶすい)な私でもバレーの白鳥の湖を思い浮かびます。 白杖と書くつもりでインプットしたら白状と出たが、これも白だったと教えられた。 白がつくことわざにこんなのもあります。 白羽の矢が立つ  抜擢されたと使ったり、犠牲者としてまつり上げられたりすることにも使われますね おことわり 野暮用で忙しくなるため、2月は更新が少なくなります。

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