山の神と宿六の話

今回は話材が見当たらず、詰まらない話です。
レベルの低い話なので、ここまでで移動されたほうが御身の為だと思います。

前回のなかで女房と何回も書きました。
女房の語源はどこから来たのかな?
自分は分かっていないから、例のごとく検索してみました。
房の意味は部屋だそうで、大昔女官の部屋を指したそうです。

女房のことを私自身は他の言い方として妻、連れ合い、婆とかバーちゃんと言う場合がありました。
この女房の呼称にはどんな言い方があるんでしょう。
上の4ケはダブラせずに、思いつくままに書き出してみました。
嫁、かかあ、細君、奥方、女将さん、山の神と、これら日常的に使われているかなー、疑問符が付く可能性もありそうだ。
こんな言葉は使わないとおもいますが、糟糠の妻「そうこうのつま」なんかも言い方としてはあるが、意味不明で使っては問題が残りそう。
このいわれ、皆様には釈迦に説法となりますが、粗末な食べ物を共にしながら暮らしてきた奥方は立身出世したからって、家を追い出すことはできない、と言われてます。

これらの言い方に対し旦那さんと対になる言葉はすべての言葉と対[対義語と言われる]になるんでしょうか。
女房に対し、亭主かな。
妻は夫 連れ合い:配偶者? 婆:爺 バーチャン:ジーチャン 嫁:婿 かかあ:おとう 
細君:夫君or亭主 奥様:旦那様 女将:? 山の神:宿六。
山の神は小うるさいお袋のイメージだが、宿六とはママがパパをこき下ろした話し言葉。
こんなイメージであっているでしょうか?

毎度、中途半端でいい加減な話で済ませる宿六のお話でした。

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