たなぼた的の拾い物

ビワの実

ウォーキングのときに、ここの道を通ることはあまりない。
庭先に2階の軒先まであるような大きな木のあるお宅のビワの実。
道路に覆いかぶさっている。
色も大きさもまさに収穫時期のように見えた。
一粒落ちていた、よくぞ踏み潰されずにあったものだ、早起きの得かな。
拾ってみたが傷んでいる様子にも見えなかった。
もーらい、とばかりそのままポケットに入れちゃった。
道に落ちていたから拾得物として届けなくてはいけませんか。
交番のお巡りさんだって迷惑でしょうし、落とし主はこの家だと分かっていても早朝だから叩き起こすのはどうかなー。
わずか一粒のビワの実のために起こされたんじゃ気の毒だ。
こんな屁理屈を付けて頂くことにしました。

ビワが実をつけるまで

ビワの木は庭木としても、広い庭付きの家にはあったと思う。
葉が大きく厚いので落ち葉となる頃は後始末が大変かもしれませんね。
いや、冬場でも葉は付いていたっけ。
孫が庭で育ててますよ。
種から芽が出たと喜んでプランターで育ててますが、実がつくまでには何年ぐらいかかるものでしょう。
桃栗3年柿8年ビワ13年と書き込まれてあるサイトがありました。
孫の木も既に5〜6年は経っていそうだが、プランター植えでは期待できないでしょうね。
第一庭が狭いのに大きな葉が茂っては邪魔な存在となりそうな気がします。
種が大きく食べるところが少なめだし、種も薄い皮で包まれているから面倒とも言えますよね。
頂いた実、食べました。
熟して美味しかった。
思いがけない幸運を
拾い物
と言うようだが、幸運と言えるほどのことではないか。

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