寒さこらえて

耐寒

寒気団が降りてきているそうで寒さがしみます。
公園の木々も裸になって我々の目には寒そうに見えますが、木にとってはこれが寒さ対策なのかも知れません。
通りすがりの神社のイチョウの大木の葉も黄色に染まってきれいですが、この落ち葉ご近所の方々にとっては迷惑な存在かも知れませんが恩恵もあったでしょうから耐えるしかないか。
山茶花の咲いているお庭のそばを通りました。
その下にはもう水仙の花が開いてました。
寒さなんか吹きとばせと言ってるのかもね。
こんな景色を見ながら、鼻をすすって手をこすりながら歩く老人はサマになりそうもありません。

酒は良し

冬来たりなば酒の旨さが身にしみます。
愛おしい酒、惜しんでやまない酒、身も心もとろかす酒、熱燗ならばこそだ。
晩酌の酒量が多くなったりすることがある。
我が連れ合いの裁量によって量が変化するのだ。
最低の線は正2合で変わりがないが、おまけの量で変化する。
計る時に量目を間違えてしまうことがあるのも歳のせいだろう。
おまけがあるのとないのでは飲む私の受ける気分が変わっちゃう。
しかし、おまけがここんところ多めになって、嬉しいんだが後で困る。
というのはトイレが近くなって3度も4度も起きる羽目となる。
フリバスという前立腺改善薬の効き目が薄れてきたのかも知れない。
なんせ、医者の指示を守らず薬の飲む量を勝手に半分にしたんだから効かなくなってもしょうがないよね。
酒量も影響しているんではなかろうかと気になった。
思い切って女房殿にお願いした。
2合で我慢する、とね。
昨晩はそのお陰かどうか分からないが起きる回数が激減した。
こよなく愛するお酒さんにはお出ましする量を控え目して頂き、当分の間様子を見ましょう。
過ぎたるは及ばざるが如し

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