意義と異義

テレビの音声で「いぎ」があります、と聞こえてきた。
テレビの放送内容は、寝ぼけ眼だったのではっきりしません。
異議の申立だったのかな、それとも意義と言ってたのかな。
この漢字は私の頭には浮かんできたが、違いを説明せよとなったら逃げ腰だ。
異義は反対だとか、気に入らない、と申し立てる事かな。
意義は参加することで価値を見出すとか、必要性とか再確認したい時に使われる言葉でしょうか。

この世では自分にとって気に入らないことは多いもんです。
だからと言って異義申し立てしてみても、賛同を得られなかったら四面楚歌の状況に立たされるのが落ちでしょう。
外に出歩くとか、集まりに行くことが無い身としては、意義ある説得・話に出くわす場面に遭遇する機会は訪れないでしょう。

決して引きこもりという訳ではありません。
面倒なことに付き合いたくないと、出向かないだけ。
加えて今の身体では長い時間、歩いたり立ったりできません。
ひつっこい脊柱管なんとやらで、足腰が痛むんです。

毎朝ウォーキングで4キロ前後歩いていますが、最近は女房に引っ張られながらの歩きになってしまった。
私の歩き方が遅くなってしまったと言う訳でしょう。
腰が痛くて途中で公園のベンチで一休みに追い込まれたりもします。
でも、こうして歩くことによって1日の生活が出来るようになったんだと、思うようにしてます。
痛みをこらえて歩き通すことで、身体に慣れみたいなものができるようになった気がしてます。
別な言い方すれば痛みが軽くなるのです。
帰宅すると格好良い言葉で言えばストレッチをしてます。
何の事でもありません。
腕立て伏せ状態になって、腰を上げて前後に動かすだけです。
これでウォーキングによる腰の痛みが取れます。

意義あることを、習慣的活動から見つけたと言うことにしましょう。

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