今年も詰まった

迷信

残りも今日を入れて8日となり、切羽詰まった感じですね。
1年お世話になったからと言うわけではありませんが、起きる前に寝床から何となくカレンダーを見てました。
今日は12月24日土曜日クリスマスイブ、小さな字で赤口(しゃっく)と書かれていました。
22日の欄にはさんりんぼうと書かれてます。
赤口もさんりんぼうも聞き覚えはあります。
大安、仏滅、友引の仲間に赤口があることは知られています。
さんりんぼうってなんだろう?
意味は知りませんが、おふくろから聞いたことのある言葉のひとつです。
調べたら迷信の類でしょうが家を立てるには不吉な日と言われているようです。
11月、12月が併記されたカレンダーですから何となく追いかけてみると、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の繰り返し。
さんりんぼうは12月は10日と22日、11月は13日と25日とあった。
間隔はおよそ2週間に1度と大雑把なサイクルであるが定まったという感じは受けない。
どうせ迷信だからどう決められようが影響はないでしょ。

曜日と使われ方

日、月、火、水、木、金、土曜日と使い慣れた日付けばかりに目が行ってましたが、大安とかは普段気にも留めませんね。
結婚式だ大安吉日でいい日を選んだね、おめでとうとか、今日は負けてばかりだ、きっと仏滅だよ。
今日は友引だから葬儀は1日延ばすだろう、なんて使い方はしますが、日曜から土曜日のような間隔とは大きくかけ離れた存在だと思ってます。
このカレンダーは考えてみればどうやって決めたんでしょうか。
世界中の国で同じカレンダーを使っているんでしょうかね。
そう言えばなんとか暦とか名前が付いていたような気がします。
このカレンダーをよく見直すと
4、6、9、11月は30日で、1、3、5、7、8、10、12月は31日。2月のみ28日。
太陽を一周するのに1年365日かかるのは聞き知ってますが、2月だけなぜ28日なんでしょう?
例えば交互に31日と30日に設定しなかったのには何らかの理由があるんでしょうね。
この交互案だと年間366日になるから却下ですね。
世界中で使い慣れた月日と曜日を変更すると莫大な費用がかかるでしょうし、勘違いを引き起こし大きな事故ともなりかねないでしょうから変ことは言わないことで結論とします。

無知蒙昧
無知無学

バカは黙っていろ、だ

コメント

タイトルとURLをコピーしました