年の暮れ

1年なんて早いもんだ

お正月を迎えるのに前の家でも職人さんを入れてお庭を整えています。 新年を迎えるには夫々の家の流儀というものがあるんでしょう。 年寄りの感じでは、本当に1年経つのは早いもんです。 私にとっても大掃除を不承不承でやる羽目となっている。 掃除することで一応の区切りができるような気がします。 やらなくても元旦は来るんですが、恒例行事となってます。

新年を迎える準備

女房が餅つきにとりかかったが、機械の調子が悪く「つく」ができない。 モーターが動こうとしている気配はあるがコメをこねる羽が回らない。 カバーのネジを外して、わずかな隙間からモーターのベルトを手で回すと固い感じがするが回る。 元に戻して空の状態でスイッチ入れると、モーターは回転しようとわずかに動いてウーンとうなるだけ。お手上げだ。 女房殿、米を水に浸してしまったから「むす」だけでもやらなければ捨てることになると再挑戦。 むし終わって「つく」のスイッチを入れたら動き出した。 機械におちょくられただけなんだろうか?

門松

餅つきは任せて一人でウォーキング。 今日は暮れの28日、商店街を回ってみることにした。 人出は多いが、なんか足りない。 門松がないのに気が付き注意して見て回ったが、以前は商店の前に必ずと言っても良いほどあったが今はない。 銀行、会社の玄関、個人商店、スーパー見当たらない。 あっちこっち歩いてようやく1対の門松を見つけた、あったのはショッピングモール。 近所の小さな商店にはなくても、繁華街の商店だったら立てられているんだろうか? 門松無くても新年は向こうからやってくる。 でもチョッピリ寂しい暮れの風景って感じだ。 時代は変われば風習も変わります。 長いものには巻かれろじゃ意味が合わないですね、ピッタリしたことわざ見つかりません。 良い年をお迎えください。 来年もよろしくお願いします。

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