冬はまだか

草花も異常と感じてる

東京では銀杏の葉が色付いたと報道があった。
ウォーキングの途中の神社の大木を気をつけて通りすがりに見てみたが、少し色付き始めた程度だった。
まだまだ秋の色とは言えません。
運動公園のススキの穂がようやく白っぽくなってきたのも最近です。
例年から比べりゃ1ヶ月ほど遅れているんでしょう。
ウォーキングしながらですが、よく見ると若葉を付けている木すらありました。
春になると見られるユキヤナギが小さな白い花を咲かせていました。
春の頃のように真っ白に盛り上がるほどではありませんけどね。
シロツメクサの赤紫色の種類を何というのか分かりませんが咲いてます。
これだけ取り上げても、冬を通り越して春となったと勘違いした植物でも本格的な冬を迎えたら花は散り葉も落ちてしまうんでしょうが、春になったらもう一度やり直しが効くんでしょうか。
グランドの芝生は黄色っぽくなって、一時の青さがなくなってきてます。
桜や梅の木も葉っぱを落として冬支度完了と見受けました。

冬は来るよね

神社の七五三の幟も寒そうにはためいている道筋に沿った家の庭に、これはまたまた珍しいピンク色したカイドウの花が開いているのを女房が見つけ、咲いちゃってると、素っ頓狂な声をあげました。
どうなっちゃっているんだろうか。
札幌でも今日初雪の観測で最も遅い記録に並んだとアナウンサーが言ってたようだ。
先だって気象庁がエルニーニョ現象が発生したとか言ってませんでしたか。
うろ覚えだがエルニーニョが発生すると暖冬になるんですよね。
私のような年寄りには助かりますが、商売上がったりと心配している方々も少なくないでしょうね。
サザンカが咲いているお宅もありました。
まちがいなく冬は来るんでしょう。
四季が巡る我が国ではやっぱり冬は寒さを迎えたほうが良さそうに思います。
それを望んでいる人は
喉から手が出るような気持ちでしょうね。

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